算数の添削
今日は小学校の夏休みの算数の添削のボランティアにいってきました。

何度でも計算間違いをする子、計算どころか字が間違っている子などなど。

もちろんわが息子はダブルです。

でも、○付けを先生ではなく親にやってもらうということでずいぶんとやる気が出たようで、昨年に比べたらすごいスピードでプリントが終わって行っているそうです。

多少なりとも役に立つなら、暑いのも我慢しましょう(笑)
もう一人のママさんに、毎年ボランティア募集してたっけ?と聞くと、今までは支援員や、有料で教員のOBなどを雇ってきてもらっていたようです。

が、予算も削減され。

なのに何を思ったか学校はいきなり5.6年のみ対象だったこの補習を全学年に広げたので、手が足りなくなったそうなんです。
そこで保護者のボランティアが今年初めて募集されたとか。

ちなみにそのママさんも、PTAの時に少しボランティアの話を聞いたら、電話がかかってきたそうです。
子どもは夏休みとはいえ、親は仕事ですからね。

ボランティアに来たくても来られない人もいるでしょう。

暇なはずの人も何人か知ってますが、たいていそういう人はPTAにも出てきませんからね。

ボランティアなんてもってのほかでしょう。

子どもたちの笑顔を見ると、暑いし忙しいけど来てよかったなって思えます。

これから一週間、毎日頑張って○付けに通う予定です。