介護職は生活全般だから難しい仕事
介護職員を経験してきて特に感じているのは、介護は生活全般に関わる仕事だから、すごく難しい仕事だと思います。

よく介護職員は誰でもなれると言いますが、生活全般を支えていくから深い意味では誰でもなれても難しい仕事だと思います。

逆に考えて簡単にしてしまう仕事になってしまう可能性があると思います。よく介護職員はその場しのぎの介護をしている人が多いかもしれませんが、その患者さんの情報をしっかりと叩き込んでケアしないで介護していくと、ニーズをマッチングできないことがかなりあると思います。

ニーズを見つけていく作業はケアプランで確かにありますが、ケアプランにない内容も多々あることが現実社会です。

自分の生活に置き換えてみると、ケアプランをつくってもらっても毎日かわってくるし、人の気持ちも毎日変わり、社会も毎日かわってます。

以外とここに気づいてなく生活されている人はたくさんいます。何が言いたいかというとやはり毎日毎日時代はかわっていくので、職員は努力して時代背景や今の時代をしっかりと考えて患者さんに接していくことが必要になってくると思います。

確かにこの作業はかなり疲れてしまいますが、習慣が必要になってきます。疲れてしまったら休めばいいと思います。それをひたすらやり続けていくといろいろみえてきます。

介護職を目指すなら介護職員初任者研修は必要

介護職を目指すなら介護職員初任者研修は必要
だから介護職を目指してる方は勉強してください。それは自分が得意なことでもいいので勉強していく気持ちがかなり大事になってきます。

資格なしでも求人はありますが介護職員初任者研修くらいは資格をとっておいたほうがいいですよ。介護職員初任者研修の費用は今では5万円くらいからあるし、返金制度も利用すればほとんど費用はかかりません。

生活全般をアプローチするから、いろいろな視点からアプローチができます。職員はそこの得意なことをアプローチしていくだけでかなり違ってきます。

ただ倫理学だけはしっかりと学んでおかないといけないと思います。生活だから何でもかんでも大丈夫ということだけではいけないと思います。
介護職員はストレスがかなりかかっていたら周りの職員が気づいてあげる必要性
特に虐待が介護職員では一番してはいけないことになっていると思います。介護職員はストレスがかなりかかっていたら周りの職員が気づいてあげる必要性があると思います。

やはり介護をやっていく上で、初心がかなり大事になると思います。患者さんのことを考えて入社したのに反対のことをしている職員はたくさんいます。

現実的な問題もありますが、仕事だからやはりやることはしっかりとやらないといけないと思います。生活全般だから逆に1日を過ぎていくのもかなり早くなっていると思います。

1日1日大切に仕事して患者さんの生活が充実してくれれば幸いです。